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[by BROCADE]

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2015.12.01

収納量を増やさない、洋服をきれいにしまう3つのコツ

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クローゼットや収納スペースから服があふれてる!
いざってときに着たい服が見つからない!
そしてついつい、また服を買い足していく。
以下無限ループ。

さて、そんな症状のあなたに、
洋服の整理の3つのコツを、家事代行サービスを行うcopieの「整理収納アドバイザー」である山口さんにお聞きしました。

コツ1 クローゼットには着ている服だけを入れる

山口さん: まずは、「着ていない服」を減らしていくことです。

洋服で部屋が散らかってしまう人の特徴として、着ていない服で、クローゼットの中がギュウギュウな場合があります。これでは、毎日着ていく洋服を探す度に時間がかかるし、一度出した洋服は戻しにくく、つい服が乱雑に置かれ、部屋も散らかりがちになります。
そこで、まずはその原因となっている「着ていない服」がないか、チェックしましょう。

  • ■デザインや色味は今の自分に似合っているか
  • ■何となく買ったけれど合わせる服が無い
  • ■劣化や流行遅れ

そういった視点で改めて見ると、実は着ようと思ったことがない服、もう着られない服があるはずです。 着ない服をいったん出すことで、クローゼットの余裕を確保すれば、着たい服を見つけやすくもなります。
そして「着ていない服」の理由を考えることで、処分もしやすくなります。

コツ2 着まわせる服の量を決める

収納スペースがたくさんあっても、服がたくさん合っても体は一つです。
服があふれる人は、その季節で着まわせない量の服を持っています。

人によって持つ服の量は違いますが、基本は自分が「把握できる量」「着まわせる量」が適正量になります。
その測り方ですが、ワンシーズン前に着た服だけを収納に戻していきましょう。
そうすると、「着ていた服」がわかります。
その服だけで、ひとつのシーズンを乗り切ったということがわかるはずです。
「これは着るかも」とか「こんなに減らしたら着るものがなくなるのでは」と悩むこともなくなります。

そして、自分が着ている服を把握できるようになり、必要な服の量がわかってきます。
特に、洋服が大好きでたくさん持っている人は、服を更新するつもりで、新しい服を一つ買ったら、一つ処分するという風に入れ替えていくと死蔵品もなくなっていきます。
また、携帯のカメラやアプリで、今持っている服やアイテムを撮影してみると、客観的に見ることができ、手持ち服の管理が出来て購入する時の失敗も少なくなります。

コツ3 収納用品を統一する

洋服が溢れてしまう人は、洋服が増えるのに合わせて、収納用品をその都度増やしてしまう、ということがあります。

バラバラの収納用品を押し入れやクローゼットに入れたところで、余計な空間が出来てかえって収納力が落ちることがあります。
ハンガーや収納用品を統一すれば収納力もアップし、見た目にも綺麗です。
収納スペースにあわせて、ハンガーの数を決めてしまえば、服が増えてしまったときに「収納スペースにはもう入らない」「服を減らそう」というのがわかるようになります。

年末の掃除の時期です!
ちょうど秋冬で服の入れ替えもあると思うので、ぜひこのタイミングで実践してみてください!

山口さん、ありがとうございました!

服が増えるのはしょうがなくて、収納をついつい増やしてケースだらけ、ってこと確かにあります。
大事なのは、「着ない服」の判断をどうやってするかで、持つ服の量を決めることなんですね!

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